カードローンの解約方法|カードローンの基礎知識

カードローンの解約方法

カードローンの解約方法

必要が無くなったローンカードは、出来れば処分したいと思われる方もいらっしゃいます。
しかし、他のポイントカードのように勝手に破棄するわけにはいきません。

 

「完済されている」ことが条件

カードローンの解約方法

カードローンの解約は、カードに記載された有効期限内であっても、原則、解約をすることが出来ます。
しかし、あくまでも「原則」であって、仮に、借入れしたお金が完済されずに残っている場合は、これにはあてはまりません。
基本的に、解約する場合は「完済されている」ことが条件です。
稀に、規約違反や、ローン会社からの強制退会を命じられた場合もこれには該当しません。

 

事務手続きを忘れずに

カードローンの解約方法

解約をする場合は、まず、解約する各ローン会社へ連絡をしましょう。
その後、必要な書類の提出や、本人確認など、各会社の解約方法に従って、事務手続きを終了させます。
事務手続きが終了した時点で、カードをローン会社へ返還することで、契約書が自分の手元に返還されます。
ローン会社によっては、自分でカードを破棄するように言われる場合もありますので、その場合は各ローン会社の指示に従ってください。

 

大事な事は、解約した時点で、「契約書」を返還してもらう事です。
この契約書が返還されないままですと、万一不正にカードが使用された場合、支払いは請求されてしまいます。
必ず、ローン会社との契約が解除されたことを確認してください。

 

たまに、カードを破棄する場合にそのままゴミ箱に捨てる方がいますが、万一悪用される場合もありますので、自分で破棄する場合は細かく裁断するなどして、きちんと処理してください。

 

「本当に必要か必要ないのか?」を考えてみる

人生の節目で、ローンを整理したいと言う方もいらっしゃるはずです。
完済したものは、ローン会社側としては「またご利用する場合もあるので保管しておいてください」と言われる場合もあります。
その際には「本当に必要か必要ないのか」を考えてみることも大事なことです。


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