必要な書類

必要な書類

開業の届け出書類は簡単

書類を準備

利益をあげるための準備資金を

個人事業を開業するときは、今は税務署に開業届を提出するだけで開業はできます。
株式会社を設立する際には、法人登記を行う必要があるため、登記費用が必要となってきます。
そういうことも個人事業は必要がありません。

 

届出そのものに資金は必要ない

開業資金はなくても事業を始める事が可能です。
しかし実際に事業を行うための準備が必要です。
どのような業種で事業を始めるかということで違ってきます。

 

設備投資に資金が必要ない業種

司会業や講師業など、自分の体一つで事業を行う場合は、ほとんど開業資金は必要ありません。
しいて言うなら、その司会をする場所までの電車代などの交通費などさえあれば、司会はでき、報酬を得ることができるのです。
ですから交通費が開業資金としてあれば、事業を開始することができます。ただし腕があり、仕事を得られるかという問題は別の話になります。

 

開業資金が必要な場合

自宅で講師業を行ったり、個人で小売業を始める場合、リフォームして専用のスペースを作ったり、新たに店舗を建てたりするのであれば事業を開始する前にまとまった開業資金が必要になってきます。
さらに小売業の場合、お客様に売る商品がなければ販売することができません。仕入れ代も必要となってきますから、その分も開業資金として用意しなければいけません。

 

つまり、初めに準備をしなくても売り上げが入ってくる事業の場合は、開業資金はほとんど必要はありませんが、事業をする場所を作って、その売り上げを上げるために仕入れなければいけない必要がある事業の場合は、開業資金は多く準備する必要があります。
資金の借入は銀行で借りたり、日本政策金融公庫などで借りる事も可能です。また個人事業主向けにサービスを行っている消費者金融業者のカードローンもあります。

 

今は、インターネットなどで簡単にものを売り買いすることも可能です。
売る場所においては、準備をする必要もあまりなくなってはきています。
また、徐々に売り上げをインターネットで伸ばしていきながら事業資金を増やしていき、新たに事業拡大をするという方法をとる事業者も増えており、個人事業を始めやすくなってきています。

 

個人事業主・自営業者に最適なカードローン


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