最初に決めること

最初に決めること

まずは屋号を決める

書類の用意

どんな目的で事業を行うのか

自分で事業をしようとする人は、開業をするにあたって、きちんと決めておかないといけないことがあります。

 

なぜ、決めておかないといけないのかというと、事業をしてお金をもらうということは税金をしっかり払わなければいけません。
今までは、給料の中ではしっかりと源泉所得税のように税金は差し引かれてあります。けれど個人での事業では自分でしっかりと納める必要があるからです。

 

事業の中身が大切

まず、一番に個人で事業を開業をすると決めて、決めなければいけないことは、なによりどのような事業で開業をするかという事が大事です。
もちろん開業する業種が決まってなければ開業することができせんが、この業種で頑張ろうという気持ちを高めましょう。
その思いを強く持って個人事業を始める事が大切な事です。

 

屋号の届出

税務署に開業の届をする必要があります。その書類を書く上で決めなければいけないことがいくつかあります。
まずは「屋号」です。お店にはお店の名前がついています。『○○屋』だったりお客様を対応する小売の事業であれば、屋号を決める事が必要です。
とはいっても個人事業といってもいろいろな業種があり、小売業だけが個人事業ではなく、フリーランスで司会業をしたり、家庭教師をしたり、個人の名前だけで活動をしている人もいます。
そういう場合は、屋号は必要ないので決める必要はありません。

屋号が必要ない場合もある

 

従業員の届出

自分ひとりで事業をおこなうか、その事業を家族に手伝ってもらうかということも初めに決めましょう。
家族に6か月以上手伝ってもらうのであれば、税務署に申請をする必要があるからです。

 

もちろん、初めは一人で事業を行ってだんだん忙しくなってきたところで、家族に手伝ってもらい始めた時点で申請をするという事でも可能です。
自分がどのような方針で事業を行っていくか、それを一人で行っていくか、家族に手伝ってもらうか、ということを決めましょう。

 

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